「白米」と「玄米」の違いと身体への影響について

今回は私達が毎日食べている「お米」についてお話ししていきたいと思います🍚🌾

日本のお米の種類で言えば、皆さんご存知の「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」「ヒノヒカリ」等、その他数種類あるのですが、このお米がもたらす身体への影響として、血や筋肉など身体に必要なタンパク質やビタミン、ミネラルが豊富な事から栄養バランスが優れた食べ物だと言われています。
注目ポイント✍️
【豆知識 🥜】
まず、お米と言っても数多くの品種が存在し大きく分けると「ジャポニカ米」「インディカ米」「ジャパニカ米」の三つに分けられ、また種類もそれぞれ多様に存在します☝️

「白米」
糖尿病リスク
摂り過ぎると「糖尿病」のリスクがありメタボリックシンドロームや2型糖尿病等の発症リスクが上昇することもあるとの事で、特に女性の過剰摂取(炭水化物)は注意が必要だとも言われています。「玄米」
稲の実からもみ殻だけを取り除いた状態を一般的に「玄米」と言われ、ぬかや胚芽はそのまま残ったものを指します。 因みに白米は稲の実からもみ殻、ぬか、胚芽を取り除いたものを指します。 また、玄米などの全粒穀物に含まれる食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの栄養素や植物性化合物は、満腹感を高め、食べ過ぎを防ぐことにつながり、脂肪を抑えて、食後の血糖値の上昇も、比較的穏やかになると言われています☝️

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